コラム
数字を分解して考える
数字を分解する、ということを初めに説明すると、全ての数字を1桁の数字にして、どの数字が多く出現しているかを見るものです。
例えば、「11」という数字の場合「1,1」に、「43」という数字の場合「4,3」に分けて1から9の数字で、どの数字が多く出現して、どの数字があまり出ていないかというのを見ます。
そこで、この数字分解を使ってロト6の、過去の当選数字を見てみると、「1」「2」「3」という数字が突出して、出ています。これは、数字分解表をみればわかるのですが、分解したときにその数字が多いからです。
その結果から言えるのは、6個の数字を分解したとき、大抵2個以上は「1」「2」「3」が含まれています。
結論
6個の数字を選ぶとき、2個以上に分解数字「1」「2」「3」を含めよう。