コラム
データ分析のトリック
ロト6のことで、自分で作った確率データをみていて、気付いたことがあります。
それは、私の作ったアプレットに過去データ分析というのがあるのですが、そこには、過去の数字出現回数グラフ・3分割グラフ・奇数:偶数グラフ・合計数グラフというのがあり、そのグラフに偏った傾向が出ている理由です。
最近まで気にしていなかったのですが、これは過去データ分析のトリックです。
確率データを作るまで、私自身気が付いていませんでした。
これは、ロト6の過去データだけみているとなかなか気がつかないもので、組合せのデータをみるとそれぞれの組合せの数がちがうので、過去のデータもあるパターンに偏りやすいということです。
例えば、過去のデータをもとに過去の当選数字を3分割する、という分析の仕方について、サイトに詳しいデータを載せていますが、それぞれの場合に対しての組合せの数が違います。
このことから、3分割法を使った過去のデータ分析をみるのと同時に、ロト6全ての組合せの分布をみる必要があります。